薪ストーブ


このところ朝晩はメッキリ気温が下がって寒く感じ始めた。
日曜日に天気も良く愚息達も家に来たので
家族総出の恒例のストーブ煙突掃除を終わらせたので
早速火を入れた。
暖かい!
今シーズンのストーブライフの始まりだ。

薪割りの手を休めて


この時期はもう暑くなっているので、薪作り(切る時)はアケビの木陰で作業する。
手を休めるともうアケビの実がこんなに大きくなっているのね。3~4cmくらい
今年も例年ぐらいの数(500ほど)の実をつけている。
作業が終わった後は庭の山独活の新芽と土手のヨモギのてんぷら

薪作りのその後

 割ってないのはこれだけ
実は連休にあまりにがんばり過ぎて腰を痛めた。
約2週間痛みは続いたがこの週末にはほぼ直って少しづつ薪を作った。
チェンソー、薪割りオノはすごく順調なのだが何せ素直でないへそ曲がりの部分ばっかなので
割るのにテクニックと力が要る。(ワタクシ力とお金はないのだ)
全身の力を使うので疲れることこの上ない、非常に運動になる、ジムの運動の比ではない。
(だから、腰を痛めてしまう羽目になるのだが)
でここまで来ました。薪割り事態は後3~4時間くらいがんばれば終わるかな?
その後は薪乾燥場所を考えなければ!


この部分は割りに素直に割れたがよく見ると分かるが叩き割っていると言う感じ!
オノご良いので割れるが以前のオノだと食い込むだけでなかなか」割れなかった。

薪事情

 2階ベランダの薪置き場の片方
いつ作ったか分からない画像の薪(半分腐ったり、シロアリに食われたりしている)
いただいたお宝木で作った薪のおかげでこれらは予備薪というか3軍扱い
割った破片や樹皮も確保して炊き付けで利用
 もったいない、もったいない
本当にお宝薪でタカサンパパに感謝、感謝
因みに薪作りははジムでの運動より全身運動でハードで体に良いかも(適度なら)
但し今回はがんばりすぎて、腰まわりが筋肉痛で動き辛い。

薪の作り方



先ず木を家の作業所に運び、約30cm(我家のストーブの大きさ)の長さにチェンソーなどで切る。

それをストーブに入る大きさに割る。 乾かす。
 新しいオノ
 オノは旧

なんだか書くとすごく簡単だなー! その通りなんだがね。
道具も紹介
切る チェンソー、丸ノコ チェンソーも中古を購入(メーカー品) よく切れる!


割る オノ(アックス) 旧のものはあまりに割れずに新しく購入、割りやすい!!
 右の黒いものははヘッドカバー
適度な重さと食い込みの少ないヘッド、割り難い部分も結構楽に割ります。
もっと早く買っておけば良かった!
と言うのも作業しすぎで腰部分に強烈な痛みで4日ほど作業中止
と言うより痛みで動けず!
いつも使う部分はあまりに弱いワタクシ!

連休の薪作り


4月28日のブログに薪作りに入ったことを載せた。
5月3日の段階は見出しの画像
5日ではまき置き場の状態はこうです。

薪置き場には少ししか残っていません。
半分以上は切って割って薪にして、2階の乾燥場所に移動
 前後2段積み
第二薪置き場もこの通り。以前はこの通り

ここまでたどり着くまでには苦労しました。
その涙の続きは明日!

薪ストーブのメンテナンス


ストーブの扉の隙間埋めの部材のグラスファイバーが劣化して
隙間が目立ち始めて気密が取れ難くなってきたので新しいモノに交換
扉をはずして古グラスファイバーを取って接着剤を削り取りきれいにして

接着剤とグラスファイバーを新しくして
扉を付け直して終了
と書けば簡単そうだが、(初めてのことで慣れないものだから)大変でした実は!。
 部品は細かいものもあり

3連休の夜は


土曜日と日曜日の豊橋は雨が降ったり止んだりで気温が低め
夜になると少し肌寒く感じて、この時とばかりに薪ストーブに火を入れた。
さすがに本格的に燃やすことはなくほんの2~3時間で終わりにした。
燃やした木も今年の前半の現場の廃材(現場から払い下げ品)
杉、桧、松なのでパッと燃えてお終い。
そんな夜の肴はサラダ(ハムフライ、糠漬けキュウ、玉ねぎ、ニンジン、オリーブ、柿、ブドウ、レタス)
いわしのツミレ、さつま揚げ+ホウレン草   イカの麹漬け
スモークレバー、生ハム+アケビジャム、チーズ
飲んだものは白ワイン

翌日の夜は
生ハム+熟柿+チーズ+レタス
自家製しめ鯖、マグロ剥き身のづけ、沢庵(漬かり過ぎ)
白ワイン

そう言えばこのところ銀杏が最初にでます。
ご近所さんから銀杏をいただき、ことあるたびにごちそうになっております。