稚鮎


本来は5月の終わりぐらいが旬と思うのだが
先週の魚市場で見つけた稚鮎はチョッと大きい。
いつもは4㎝ぐらいが7㎝くらいに育っている。
から揚げにしたが美味しいことはおいしいのだが
少し苦味が強いのと少し骨が気になる。
半分は南蛮漬けにして頂いた。

ヤマモモ酒


結局のところ、味わったのがほんの少しだけで
先週帰ったときには実がほとんど落ちてしまっていた我が家のヤマモモ
それでも数少ない実を摘んで焼酎につけてみた。
果汁が出た感じなので炭酸で割って味わってみると
まあまあ美味しい。飲めない味ではない。
今年はいくつか食べてみたし良しとするか?
(来年以降は消毒等に注意してもっと実をちゃんと収穫しよう!)

ズッキーニ


緑と黄色ののズッキーニを頂いて
緑はラタトゥユ、黄色の方はグラタンのようなものを作ってみた。
ズッキーニの皮が少し硬かったが、味は良かった。
画像のバジル(家庭菜園)の葉の黒いのは消毒用の木酢液を噴いたらなぜかしら変色してしまった。

珍味中の珍味


昔からの手作りのままの美味しい美味しいアサリの時雨煮は去年もお知らせをした。
今年も待ちきれず、買い求めたがなんとサービスに画像のものをおまけに頂いた。
何かと思ったらアサリの貝柱!!
作っている途中でどうしても本体からある程度は離れてしまうらしい。
それを集めたもの
えらく小さい(考えてくださいアサリの貝柱ですよ!小さい小さい)
これが味が凝縮していて美味いったら美味い。
(これがあるのは生きたアサリをむいて作っていると言う証拠でもあるらしい。)
売っているものではないし、えらく貴重なものを頂いた。
大事に、大事に頂こう!!

旬の旬


旬の食べ物はおいしい。
このソラマメは家人の実家で作ったもの。
旬の時期の私にとっての旬(一般的のものより少し早め)
柔らかい且つ風味抜群だ。
1年に2~3日のピンポイントの旬の旬。

こしあぶら


土曜日に氏子の世話役のOBの I さんからこしあぶらをいただき、氏子のみなさんと食した。
お昼から宴会となり、夕方まで楽しんだ。
長野や東北地方では山菜の女王と称されタラの芽より人気が高いそうだ。
私も山菜の中では1番好きだ。
ありがとうございました I さん。(またよろしくお願いいたします。)

JA


朝、神社の扉を開けて、一休みして山に向かった。
新城(しんしろ)のJA(農協)には山菜があった。
一番大きい緑がクレソン、その上の白っぽいのががうど
右はタラの芽、影になって見えないがエシャロットもある。
すべて100円~150円
何して食べようか?