今年の新海苔

2020年  新海苔

14日(月)に購入、愛知県産の海苔、それも新海苔(1番海苔)

今年は色は少し悪い感じだが、味、口どけは良い感じ。うまい!

早速、さっと焙ってペロリ2枚

今年の海苔は美味しい

昼間はこんな薪に手こずっている。

直径50cmほどの木々

先ずはチェンソーで輪切り(玉切り)して

割る

割れない、結構きつい!

少ないが割った薪

昨日の事

昨日、知人に連れて行ってもらいました。

山頂の広場から東側を望む。

どうも雲の真ん中のあたりに富士山があるらしい。この日はお天気抜群、風もなくぽかぽか。

上の方は葉樹が少ない明るい山です。
ミツバツツジらしい。

上り始めは針葉樹が多いが木漏れ日がキレイ

急勾配

この後は山菜採りに夢中

連休中の肴

時間たっぷりなので、大掃除の合間に料理

左はモヤシとニラのニンニク魚味炒め、右はカモの甘夏ジャムソース

左上は牛の新タマネギ炒めに山ウドの炒め                 右上はコンブの豚肉の厚揚げ煮                      左下はセリのナムル、右下はいつものモヤシととニラ炒め                        

サーモンとホタテ貝のカルパッチョ オードブルで量多過ぎました。

以上、全てワタクシの手作り(カモ肉は市販品)

竹の子狩り

こんな場所、朝もやの中

無理やりカミさんに連れられて、カミさんの実家の近くの山に義兄夫婦と小一時間ほどの毎年恒例の竹の子狩り(それ程のものでもないけれど)。

目の前の竹の子は育ちすぎです。
結構な斜面で探します。
竹乱立
これも育ち過ぎだが・・・。
分かり辛いが真ん中に頭出てます。

このぐらいが食べごろかな?掘るのは大変だが・・。

堅い所と皮を処分(第一段階)

採った後は、処理が結構大変、捨てるところがほとんどで、食べられるところはほんの一部。

第二段階では皮をむいて、食べられる実をむきだす。

それを米ぬかで灰汁を抜きながら茹で上げる。

大鍋総出、キッチンスペースなし
剥いた皮、皮 → 生ごみ

おまけの一枚はお隣の町、田原市の公務員の姪からいただいたカーネーションの花束、新コロナの騒ぎでお花が売れずに大変だと言う事で公務員は率先して購入だとか!皆さん、お花購入しやすくなってます、どうぞお買い求めを!

先週末の事

またまた、山に行ってきました。運動できる、空気はキレイ、人にはほとんど会わない。山菜も頑張れば採れる。こんな場所です。

杉林

同行者、離れて行動。

尾根を歩く

山菜ある所はこんな竹の藪、歩くのも非常に困難、野ばらも自生しているのでうっかりすると棘でアイタタになる。

斜面でもある。

分かりにくいが真ん中にワラビが首を持ち上げる格好で生えている。

見つけたワラビ

これはちょっと分かり易いかな、真ん中にやはり頭を持ち上げている。

周りの竹と太さも色も似ているので非常に見つけ難い。が、目が慣れてくると何とか見つかる。

蛇が頭も持ち上げたような形状のワラビ

右の竹やぶの中で頑張りました。人が入っていないのである所にはある。困ったことに、蛇もいた。

鉄塔下

ちょっとよろしくはないかもしれないが、人にはほとんど会わないし、同行者とも車も歩きも離れて、休憩時のみ2メートルの離れを取って会話なので大丈夫かな。もっとも豊橋近辺はちょっと落ち着いたかな。

当方はストレス発散、息抜き出来て、かなりれフレッシュ!

翌日には採ったワラビでビール!2日分はありました。

ワラビのお浸しはこれ!

上のお皿にはワラビのお浸し、下はイワシとサンマの佃煮

決死の覚悟2?

今回の東京滞在は2日のみ、2日目も早朝から動きます。6時過ぎに京王井之頭線、明大前で本線に乗り換え、高尾を目指します。(JRでないのは人の少なさと運賃の関係から)

京王線

通勤逆方向と朝早いので 、空いてます。

京王線

やっぱり、ガラガラ

京王高尾線

高尾からはJRで大月まで、そこで用事を済ませて、東京に戻るのは止めて甲府、静岡回りでゆったり、電車の旅を楽しみます。全く貸し切りの様

中央本線(大月⇔甲府)

甲府からの特急ではビールも飲んでお弁当を食べてまったく旅行気分満喫。

めちゃくちゃガラガラ、多分私1人

甲府、静岡で時間待ち合わせでお弁当、飲み物などを買って

甲府発静岡行きのふじかわ号も1車両に2人(私を入れて)
甲府盆地に入って直ぐの景色
遠くには雪を被った南アルプス
桃の花も咲き始め
富士あたりの富士山

富士山は丁度雪の部分の上部分は見えず、ちょっと残念

ですが、見える山見る山、緑が微妙に違った緑でとても美しいです、こんな時に普通に出かけられないのは本当に残念。

静岡⇔浜松のホームライナー

静岡からは特急車両を使ったホームライナーで浜松まで、ここもガラガラ4人席を1人で使用

東海道線(浜松⇔豊橋)

何時もはもっと込々の東海道線もこんな具合、本当に人が少ない。

皆さん移動を自粛しているのが良くわかります。私も仕事と診察というやむを得ない理由でお出かけしましたが、やはり極力、お出かけ行動は自粛をします。

(私は取れるだけの人との接触を避けるルート、時間、方法を取りましたが、やっぱりどこかドキドキの心持でした。)

先週の事

世の中はウイルスで大変(特に大都市)だが、家にじっとばっかしてもいられないので青春18切符を使って、各駅停車の列車で静岡、長野、山梨県をぐるっと回ってきました。ただ乗っているだけの乗り鉄旅。

愛知県三河地方、静岡県、長野県、山梨県は新コロナウイルス感染患者数多くても十数人なので、東京に行くよりずっと安全(と言うか気持ちが楽) 、列車内も当然のことながらガラガラで専用列車のようです。

自宅より数分のJR東海の飯田線の船町駅

ホームは左側、駅上の線路の奥
駅内部の様子この階段でホームに出る
乗車30分位の風景

丁度桜が満開に近い絶好の時期で車窓で眺めるだけでお花見(駅は結構桜が植えられている。)

川は多分天竜川

飯田線は豊橋に近い所は豊川(トヨガワ)だが上流に行くと複雑に入り混じっていて判別つかない

佐久間ダム近辺、川は天竜川

飯田線、飯田駅を通り越して天竜峡(天竜川下りで有名)

天竜峡までの車内、5人/車両でした。

天竜峡、飯田で列車乗り換え(乗り換え時間数分)て上諏訪駅着。ここで15分の休憩

甲府手前の新府駅

トイレ休憩とパン、引き続いて中央本線で甲府、ここで身延線に乗り換え

甲府駅
正面が甲府城
甲州の善光寺
満開
美延駅

3時間ほど乗って東海道線の富士駅、そこからはいつも利用するホームライナーで一気に豊橋、船町到着21時(飯田線6時に乗って15時間)、ほとんど乗り続めのぐるっと1週の旅でした。因みに青春18切符なので1回利用費は2410円  おしまい

雨の金曜日

主な県、都市、当然東京が新コロナウィルスで大変。            私早めに豊橋に戻ったのは良いが、今度はいつ東京にいけるから?

東京近辺に来るなと言われているし、差し迫っている仕事もない。

そんな雨の豊橋

雨に濡れたアケビの新芽と葉
薪の上にはキレイなカメムシ

昨日の夕飯はタラの芽、アケビの新芽、スナップエンドーの天ぷら

真ん中がアケビ

こんなフキもいただきました。

アサリのぬたもありました。

全て、我が家の春つげ料理でした。

特別画像のアサリ

      

中目黒(目黒川)の桜

東京の桜は開花したと思ったら満開とメディアは伝えているが、実際は場所ごとにマチマチ。

目黒川沿いの桜の1週間後、三分咲き~五分咲きぐらいかな?

左側から朝日
朝日の当たる前の時間

やっと朝日が降り注ぐ、今朝は結構寒い。

このご時世、こんな看板があちこち、記憶に残るお花見。

満開は今週末かな。

世の中大変

新型コロナウイルスの問題で日本中、大変なことになってるが豊橋は今の所いたって普通、仕事も暇なので今週は東京に行かない。

で、そんな中、ご近所の製材所が廃業らしく工場を片付けていたので、声をかけて古材をもらって来た。材種はヒバ材(輸入)多分、アメリカかカナダかな?

目が詰まっているので重い

かなり古いものが多く、かなり埃っぽい。が、薪としては乾ききっているし、結構火持ちも良い。

ただ一部に、釘が打ってあるものが混在、なので釘抜き作業も頑張りました。

抜いた古釘

こんな工場(整理がほぼ終わっている)から頂きました。

片付いた工場跡

結構頑張って薪にしたので只今薪の在庫は2年分は確保。めでたし、めでたし