高速バス(甲府⇔静岡)


(朝7時の甲府駅)
新宿に行くバスの待合室で静岡にもバスが行っていることを発見
で乗ってみた。
高速バスといっても甲府から少しの部分と静岡のホンのちょっとの区間が
高速なだけで2/3は一般道
とは言ってもすいているのでストレスはない。
が!バスの乗客はワタシ1人!

大きなバス、貸切  もったいない!
いつまで走ってくれるのかなこの路線。

甲府より4


(富士を見る窓より、クリックして大きくすると見えるかな?)
20日は山梨県民の日だったそうで、県の施設が無料
と言う事で、ミレーで有名な県の美術館に行ってみた。
ロケーション抜群の美術館は富士山まで絵にしている。

京都伏見 寺田屋


昨日の続きの京都伏見 寺田屋→寺田屋事件,竜馬襲撃事件で有名
今ではその当時の建物が現存しているのではなく立て直した説が確定しているが商売根たくましく
寺田屋さんは入場料を取って観させている。(ちなみに宿泊所として普通に泊まれるそうだ。)
で2階の部屋の床の間近辺の意匠、各部屋5~6部屋あったがどの部屋も床の間が付いており
その床の間近辺がなかなか面白い、この部屋もその一つ
脇の飾り棚が三角形 これだと内部には物は入れ難い。狭い部屋のため結構苦労している。
なにか身につまされる。

バス旅行


(昼ごはんの見事なこと)
友人のOさんに誘っていただき、京都バス旅行に行って来た。
仲間は氏子世話役仲間で計4人、最後部に陣取り朝からビールだ。
おじさんたちは我慢出来ずに30分毎にトイレタイムだ。
(私達だけでなかったのでちょっと安心)
お昼は量、見栄え、味 お見事 みなさんも同意見
寄った所は伏見稲荷、伏見池田屋(竜馬襲撃で有名)、月桂冠の蔵、三十三間堂
朝から夜までアルコールは続いたのであった。

おまけ


旅行日記のおまけ
今回の旅は極力荷物を少なくしたので着替えも一つだけ
なので、お土産はほとんど無し(いつものことではあるが)
それでも先日の3品とこの画像の2品は買い求めた。
特にこの2品は初日に買って珍しく持ち歩いたので大事に頂くつもりだ。
盛岡冷麺と南部せんべい

おバカな東北旅日記4日目最終日(9/9)日帰りの日


上越新幹線始発に乗るためまたも4時起きで、東京駅へ
今日は1日中、列車乗り続けの旅だ。
ところで、上越新幹線って未だ新しいタイプの車両ではないのね。
窓もやや高い位置にあって外が見にくい、新しい車両の方がやはり良いなあ。
それでも新幹線、きっちり8時14分には新潟に着いて、新潟からは秋田行きの特急に乗り継ぐ。
さすが、新潟はこめどころ、長岡あたりからたわわに実った田、田、田ばかり
それもいつも見慣れている、東海地方の田より1区画が大きい。(新米の季節だ。)
特急は海に沿って走っていくので風景はとても良い。
東北の日本海がこんなに良いなんて知らなかった。↓  (画像では良さが分からないが。)

2時間ほど乗って、余目(あまるめ)の駅で次の列車に乗り継ぐために下車

が、目的の列車は1時間半後、駅の近くには観光するような所なし
(それに膝も痛みはないが腫れてきたし)
で、駅構内の喫茶スペースでりんごジュース(山形産)とサンドイッチ
(これが、予想外にうまい、安い)

ついでにお土産コーナーで発見 ↓ 普通のお土産的でないようなお土産が好きだ。

いぎす→ 海草で出し汁の中に入れて澄ましでいただく
(鳥取では同じ名前で寒天のようなものがあるが同じかな?)
塩納豆→これは塩麹(糀と塩を混ぜたもの)に納豆を入れたもの。
(ご飯と一緒にいただくとうまし!)
しょうゆの実 → これはまだ食べてないがやはりご飯雄一緒にいただくもの
(これは少し前にTVで有名になって売れて、今年は少し落ち着いたと係りのお姉さんが説明してくれた。)
時間になって列車に乗り込む。20分程度の乗車時間で新庄駅へ
ここから山形新幹線だ。昼食の時間過ぎていたので外に出てみたがお店が少ない。
時間もあまりなく、しょうがないので駅弁だ。牛肉の煮つけがメインのお弁当(普通の味だな)

車内は始発駅は空いていたが、山形、米沢で予想外のほぼ満席になった。

そのまま東京駅まで一直線、これで東北旅行は終了。
JR東日本の新幹線は長野新幹線以外は全て乗った。
(長野新幹線は以前乗ったことがあるし、次回に持ち越し)
だが、今日はワタクシ、東京駅から青春18キップでまだ豊橋まで約5時間の旅は続くのだ。
(だいじょうぶか我の体)
(9/16日現在、膝の痛みはそれほどなくなったが、未だ腫れは続いているのだ。)