現場は大変


先週の地鎮祭の現場は何とか根伐り砕石敷き込みまで終えた。
下職さんがとても忙しいそうで(全国的だそうだが)
はっきり現場の工程が決まらない。飛び飛びの現場の作業状態になりそうだ。
消費税の駆け込みの関係らしいが、当方かなり前より計画、準備していた工程なので
早く普通の状態に戻って欲しいものだ。

伝統工法型民家の現場



(2階の屋根裏部屋はほぼ完成)
外回りもほぼ完成

仕上げ工事も終盤、床のコルクを張り始めました。
職人さんの手際が良い、見る見る間に脹れていく。(と言うのも事前の用意と養生がき
っちりしてるから、半分以上は事前の用意)
他の工事はほぼ終了、後は電気、設備、の器具付けが残るのみです。

伝統工法型民家の現場


伝統工法型民家の現場は仕上げ関係の職人さんで大賑わい。
大工さんは1人に減ったが左官屋さん2人
塗装屋さん2人、今日はキッチン流しの設置工事の職人さん2人
監督さんに私。途中に材料運んできた人を入れると計10人
昨日も多かったそうで明日は何人かな?
キッチン組み立て中

居間の吹き抜けの壁を珪藻土で塗っている画像