100年梅の木から出てきた鉄


この冬、薪ストーブは大活躍!
2年ほど前頂いた、丁度良い乾燥の推定100年樹齢の梅の木
鉄が埋め込まれているのは見えていたが燃えて残った鉄
(何かの理由で割れた幹を繋ぎ止めるために打ったと思えるカスガイ形状の鉄)
いつ打ち込んだろうな?、と考えさせるようなアイアンと言うような昔の鉄の感じ

今年初焚き


12年過ぎたストーブ、さすがに消耗品は傷みが目立つようになってきた。
踏ん張って最も痛んだ部品を交換(1つで約2万、いたい!)
交換にもテクニックが必要で不器用なワタクシは手間取った。
掃除を兼ねながら無事交換
その夜は当然、試験と称して初焚き
(と言ってもさすがに暑くて扉を開いたまま2握りの木っ端を燃やしたのみ。)
がそれが祟ったのかあくる日は喉と関節の節々が痛く、寝込んでしまった。
今年は未だ煙突掃除をしていない。

薪作りと運搬


木をチェンソーで切ったり、割ったりした薪は
積んで乾燥させる。
今年は1/3は2階のベランダに運ぶつもり(去年はめげて中止)
こんな大きなトートバックに薪(大体15KG程度)を入れて、家の中を通って2階ベランダへ

この部分に積み上げる。体力強化作業だ。(罰ゲームとも言う)

薪作り


この所、休みの日には少しでも時間をとって
せっせと薪作りだ。
画像は桜の枝、きっちり乾燥させれば良い薪になる。
が少し湿ったままだと腐朽菌によってすぐフカフカになってしまう。
次の画像はざくろの木(30年は経っていそう)、珍しい樹種だな。
どんな燃え方するのか、楽しみだ!(固いので結構、燃え方は良さそう)
ご近所でいただく木だが、いろんな種類が集まる。

今年度最後の・・


まさかもう焚く事はないだろうと思っていた薪ストーブ
なんと土曜日に朝に焚いた。
昨夜から寒かったのと木っ端が室内に余っておいてあったので
それだけを燃やしてみた。
ほんの30分くらいだったがストーブの周りがほんわりやわらかに暖かくなった。
やすらぐ暖かさだ。いくらなんでも今期は秋まで焚く事はないだろう。

薪作り


この時期、お休みの日には薪を作らないと来年燃やす薪が無くなってしまう。
この冬せっせと集めた木がこんなにある。
厳冬の時期は頑張る気もなかったがそろそろやらないと夏になってしまう。
暫くは休みの日は薪作りだ。

やっと10本程度処理

薪狩り2


1月末から始まった柿木の薪狩り
休日だけのがんばりでももうほとんど細い枝のみになった。
この枝の中から太目の枝を探し出すのが結構大変
枝が絡み合って、無理に出そうとすると枝が跳ね返って危ない。
現に跳ね返った枝が顔の目の下を直撃
めがねを跳ね飛ばして軽く出血、あぶないあぶない!
目だったらえらいことに!