山椒の実

 500gが実だけになると量が減り
30年ほど前、群馬の片品で仕事をした時に施工会社の社長(正確には奥様)から
山椒の若葉の佃煮をいただいた。山椒のあの味(と言うのか?)が強烈に記憶されていて
いつかつくって見たいと思って数年前に山椒を植えた。
そんな時期に知人から山椒の実の佃煮?をいただいた。
これがあの記憶を鮮明に呼び起こしてくれた。
葉より実の方が強烈さはあるが何となく食べ易い感じがしたのと
調べる限り実は手に入るが若葉は手に入りずらいことが分かった。
我家の木の葉ではぜんぜん足らない。
(実は我家の山椒の若葉で試してみたが本当に若葉ないと強くて食べられなかったのだ)
でNet で購入、作ってみました。(カミさん手伝い)
先ず、実を取り外すのが手間(数時間)がかかる。(ブドウのようになっている。)
基本は1つ1つ取り外す。それを洗って、サッと茹でそれから味付けです。
1日後ビンに詰めて前にいただいた知人に味を確認してもらい(OK)ました。
暫くはご飯やビールのお供、煮物のアクセントなんか何にでも入れてしまいそう。
 煮付けるともっと減って半分以下に!

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