月曜日の事

5日の月曜日、誘われて長野県(愛知県境)の大川入山を登ってきました。

標高1908m(ええ~!という程高い)、行きはよいよい、帰りは恐いの文字通りになってしまって大反省。

あと頂上まで1キロの案内板で、あまり休みもせず、急坂をちょっとの無理を重ねて頂上に着いたのは良かったんだが、帰りの下坂の踏ん張りが余りに凄くてひざの裏の筋肉とスジが痛くなってきてしまって、もう大変だった。

紅葉が始まった山
満天星もいい色になっているところも有り

ただし、行きはずっとガスが出ていて、風景全然見えず!

大川入山の頂上
ガスがなければ素晴らしいだろう風景
案内板記入のパロラマなんにも見えず!

帰りの1/4 足を踏ん張ったころにほぼ限界で横向きか後ろ向きでないと降りられなくなってしまって、下山のスピードが約半分。

同行のFさんには迷惑をかけてしまいました。

もっともFさんもワタクシに付き合ってくれて足をつること数回、オジサンたちははっきり老化を悟ったのでした。それでも何とか明るい内に下山できましたとさ!。

これからはもっと慎重にゆっくり、休憩を十分とりながら楽しみます。

PS 帰りの風景は良かったとは思うが楽しむ余裕なかった!

おまけの画像

5~6匹出会ったガマガエル(Fさん情報)

ほとんど動かず、動いてもゆったり(まるでゴム人形)

夕日と朝日

ふと夕方に堤防に行ったら夕日がきれいで、それ以後、しばらくイスを持って夕涼みを兼ねて、たそがれてみた。カミさんを誘ったら非常に珍しく一緒することになって、堤防で小一時間ご一緒たそがれ。

夕日の落ちるところに雲あり

先週は暑い日が続いたが、雨は無し、なので一週間ほど毎日、ビール片手に黄昏。

この日は夕日の赤い色が抜群

最初の2~3日はそれはきれいだったが、ちょうど落ちる場所、時間に雲がどっしりとにかかることが多くなって雲に映る夕日色しか楽しめなくなった。

その代りに、朝日が昇る時間に散歩するようにした。

雲がかかったが薄い雲だった朝日
これも雲がかかったがしっかり朝日
まさに日の出

上の朝日は9月2日の朝日.

中目黒(目黒川)の桜

東京の桜は開花したと思ったら満開とメディアは伝えているが、実際は場所ごとにマチマチ。

目黒川沿いの桜の1週間後、三分咲き~五分咲きぐらいかな?

左側から朝日
朝日の当たる前の時間

やっと朝日が降り注ぐ、今朝は結構寒い。

このご時世、こんな看板があちこち、記憶に残るお花見。

満開は今週末かな。

近隣の春

木曜日の豊橋の春

風は冷たいが、我が家の縁側は日が当たってぽかぽか

ご近所の春は白モクレン、去年は18日にUPしているので今年は10日位早い

徒歩3分の春
風が強くて擦れて茶になっている花も

我が家のアケビも目を出し始めてます。やはり去年は19日にUP

出て2日目
花はまだ咲いてません

去年いただいた花も目が出始めました。

風が冷たく、強い日だったが三寒四温で春が来てます。

こんな電球もLED

我が家の床置スタンドの電球は今までは下のミニクリプトン球。

切れてしまって(約1年ちょっとで) NETの検索で調べていたら、LEDで代替品が存在することを見つけて発注した。

新しく交換球は上のLED、口金E17、大きさもほぼ同じ、価格は約半分、寿命は数倍らしい。

元々のクリプトン球はかなりの熱を持ちエネルギーの消費としたら勿体ない熱エネルギー消費だったので渡りに船だ。良かった、良かった!

ほぼ同じ寸法

拡大するとこれ!

黄色のチップ状のモノが発光体(半導体)らしい。

照明電球には見えないかも?

この電球はこのスタンドで使用中、電球色なので今までと発色、雰囲気は変わりません。夜間の読書時、間接照明(壁に反射)として結構使用

床置スタンド

因みに我が家には同じものが2つ有ります。

鳥取旅行3

この日は大山のすそ野をぐるりと回りました。

先ずは朝の風景、大山の反対側の風景。

寒い朝でした。

大山のすそ野の大神神社等を回ります。さすがに連休で結構混んでいました。

参道、急な坂道
急な階段が続く

中々渋い200年経った社殿全景、この裏が大山

奥宮社殿
社殿入口
説明カンバン

この後は、ぐるりと回って日本海側に出て、遺跡を訪ねました。

道の駅、温泉施設、ちょっと離れた資料博物館がありました。

博物館だけほとんど人出なく、数十分間我々だけで見学。

説明カンバン
資料博物館

鳥取、島根 この近辺のは遺跡だらけなんですね。掘れば遺跡、古墳なのが理解できました。

この日は早めに帰宅して昨夜の残り物でまたしても鍋、新鮮魚介の刺身も有り。

先週行ってきました。 平等院・鳳凰堂

まるで絵葉書のように写っている平等院鳳凰堂

手前の池の蓮も写って素敵です。(えへへ)

ワタクシ見学初めて出す。

ここからだと左右対称に見えない

天気の良いさわやかな風の吹く日にバスで京都宇治に行ってきました。

バスの車内

行きの高速バスは空いてました、2座席で1人(お連れの人でない限り)ゆったり悠々。が、天気が良すぎてカーテンを皆さん閉めてしまって景色が見られず残念

こんなスキマから景色を覗くワタクシ

高速バスと電車(京阪)の乗り継ぎ京阪宇治駅に到着です。

こんな駅です。

平等院鳳凰堂は駅から徒歩10分程度の位置

平等院鳳凰堂の修理が2014年に終わってやっと来られました。

宇治川を渡って参道があります。

参道を5~6分歩きます。

参道
入口門
ここはやはり真正面が美しい

今日はここまで

豊橋市自宅近所のモクレン

朝、夜はまだ冬の勝ちだが日差しは春、ご近所のモクレンも咲き出しました。(ワタクシ、モクレン好きなのです。)

先ずは、いつも通る道沿いのモクレンの古木

樹形も良く、花の数も圧倒的に多いので、見ごたえあります。

近くの家の古木のモクレン
UP画像

ちょうど見ごろですね。

お隣の町内の旧家

コブシも好きだが、桜の前の時期は白モクレン

モクレンは旧家と広めの庭に咲くのがお似合い。

世田谷美術館

前回(10月)引き続き最近お気に入りの美術館

公園内の小道を通って

入口アプローチ
館内アプローチ
チケットとパンフレット

写真展とアフリカ美術

館内は画像無し

戦後直後から高度成長期の写真がなんか当にどんぴしゃりでしみじみ

アフリカはこれまた違う角度で面白い!おまけにシニヤチケット価格

帰りの公園内ではこんなものを発見

公孫樹の根本

誰もとらないのね。田舎では結構拾う人多し!

ポーラ美術館

行きたいなーと思っていた箱根のポーラ美術館にやっと行ってきました。

パンフレットやチケット

ここが内部としたら一番良い眺めかな。

アプローチの階を1層分降りた所からのショット

メインの階からの眺め

アプローチ

ガラスの箱(斜め部分もあり)が美術館

この階が最上階で内部に入って下がっていきます。

全景はなかなか見ずらい。(地形的に傾斜地)

道路より館を見る

入ってすぐの部分

ガラス(合わせガラス)屋根

エスカレーターで下がります。

トップライトや開口部大きいので明るい   (空調大変そう)

開放感ある内部

右の壁はガラス

エスカレーター見返し

展示室は基本的に撮影禁止なので画像なし

特別展示も良いが、常設の展示物も結構そろっていて、見ごたえあり。

カフェコーナーで一休み

ここからの景色は抜群

外は散歩できます。(が強烈に寒い)

明日に続く