台風10号

お盆に日本縦断した台風10号

愛知県豊橋にも結構な雨と一時的な風が吹きました。

来る前の方が風が吹き、雨も15日の夜にざっと横殴りに降りつけた。

普段は濡れない我が家の濡れ縁もご覧のようにぐっしょり。16日朝の画像

杉の厚板だが、雨に濡れて20年の間に浮造り仕上げのように木の目がくっきり

丁度良いタイミングとしっかりこの後雑巾がけ

濡れ縁びっしょり
8m長さの濡れ縁

おかげで、濡れ縁の浮造りがより一層目立つことになった。

散歩がてらに、 豊川の様子も見てきました。(画像は17日)

水は泥水色だが流れは思ったほど激しくはなかった。

愛知県は暴風警報出ていたが、それほどの被害はなく良かった。

川の水は静か

翌日にはもうほとんど普段の川の流れ

渋谷駅工事

駅ビルも進んでるが、評判の悪い埼京線、新宿湘南ラインのホーム移設工事も着々と進んでいる。

左は埼京線、新宿湘南ラインの新ホーム,右は駅からお隣のビルへのペデストリアンデッキ

上の画像の下の道路は国道246号

下246号と上首都高速

山手線の高架下部分はこんな感じ

左は桜ケ丘地区の大再開発で只今解体工事真っ最中、画像は下

埼京線今のホームからの解体現場画像
山手線の高架のちょっと西側

駅近辺は何処も彼処も仮囲いだらけ

実は大変でした(?)

実は画像の真ん中の左側の人の辺りで交通事故に会いました。

画像はカミさんが自宅ベランダから撮ったもの

現場

ワタクシ自転車、相手側は軽自動車、自転車に車が接触

自転車転倒と言う事故。ワタクシ、ハンドルで脇腹(肋骨)を打つ。

肋骨痛いのよね!骨折はしてない模様だが軟骨部分で分からないんだそう!

でこの処ちょっと大人しくしてました。

昨日は東大宮(大宮の2つ先)までお出かけ、20数年前のクライアントの家の

改装相談

JR東大宮駅

色々ありましたが、キッチン流し台内部のこの部分が一番対処が分からない?

立ち水栓とカウンターの接続部分を内部から見上げてます。

キッチン流し台、水栓の接続部分(内部から)

立ち水栓をしっかり固定する木部が水を含んでユルユル

どうやって直すんだ?

工務店も縮小(社長一人で大工事だけ)対処難し!

悩むなあー!

世田谷美術館

前回(10月)引き続き最近お気に入りの美術館

公園内の小道を通って

入口アプローチ
館内アプローチ
チケットとパンフレット

写真展とアフリカ美術

館内は画像無し

戦後直後から高度成長期の写真がなんか当にどんぴしゃりでしみじみ

アフリカはこれまた違う角度で面白い!おまけにシニヤチケット価格

帰りの公園内ではこんなものを発見

公孫樹の根本

誰もとらないのね。田舎では結構拾う人多し!

渋谷駅新ビルの中

渋谷駅からヒカリエに行く通路が新ビル経由になったと聞いて

散歩ついでで行ってみました。

駅前東側(縦)
駅前東側(横)

左が工事中の駅ビル、右がヒカリエ。

下に少し写っている縦格子が連絡通路

連絡通路は下の画像の新ビルの右の隅の部分

新ビル内の通路

ビルの北東の隅当たりの吹き抜け(右側は工事中部分)

見上げ
見返り
詳細

ビル自体はまだ工事真っ最中なので通路部部のみ使用

下画像の連絡通路自体はずいぶん前から使われていたがこんな風に接続なのね。

もっとも渋谷駅自体がこれから大変身するのでまだどんな感じかは分からないが

アプローチの感じは分かった。

ヒカリエへの連絡通路

この連絡通路の北側は地下鉄(銀座線)の駅移設工事の真っ最中

アーチ状の鉄骨が駅

駅の上部は開放通路になるそうな。(友人調べによる。)

ポーラ美術館(おまけ)

昨日からブログのUPの仕方が新しくなって少し不手際気味(いつもの事だが)

それでも、未だお見せしたい画像が残っているので追加します。

アプローチ部分の外観

内部構成に比べると結構強引な納めかな。

散歩コースの一部

こんな傾斜地なので計画自体は大変、建物は免振構造(なので結構構造はアクロバット的)

内部のトップライト

建物を縦に走る大きなトップライト、直射日光が入らないような工夫あり、外に

面するガラス自体は合わせガラスだが、エアを挟んだ構造にはなっていないよう

なので結露などの対策はどうしているのだろう?(多分ガラスの近くに空調の吹

き出しがあるかな。)

エスカレーターの見返り

このガラスも多分トップライトと同じ、特殊なガラス納の金物のディテール

カフェの雰囲気

イエローの壁の裏が厨房、天井が吊ってある構造、右側が外に面する大開口部な

ので、昼間はとにかく明るい。

コーヒー代

安くはない価格。一息、お試しコーヒー(時間調整も兼ねて)

画像の無い映写室にて、光の左右に放射的に見えているのがミスト
その外側の縦に左右にあるのは透明なビニール

こんな変な部屋にも入りました。(時間調整も兼ねて、誰もいませんでした。)

細かな霧(ミスト)を流し、それに光を反射させて、幕のような感じを出してい

る。

ポーラ美術館2

都心からは小田急で小田原、箱根湯本まで行きそこからバスです。

箱根湯本駅

着いた箱根湯本駅(実は小田原から箱根湯本駅までは箱根登山鉄道)

箱根湯本駅のバス案内所で美術館入場券付の直通往復チケットを購入

(割引ありです)シッカリしているワタクシ(ケチとも言うが)

客は私を入れて5人(同世代2人、平日なので空いてます。)

バス停で待つ人達、結構アジア系の人の団体さんも 2人連れもいらっしゃいます。

並ぶ人達(他の行き先)

くねくね道をバスに揺られて50分弱、こんな所に着きました。

ポーラ美術館バス停

バス停の奥が建物です。外観を見るために散歩コースを1周(寒かった!)

散歩道の途中1
散歩道2
散歩道3
散歩道4

外からでは建物の凄さ、良さは分かり辛く、この建物は内部空間だ一番

これが一番分かりやすいかな、しかしやはり実際の空間でないと良さが分からないかな!?

メインの階からの眺め

帰る時にバス停で回りをよく見たらなんと雪が駐車場に残っていた。

寒いわけだ!

駐車場に雪

ポーラ美術館

行きたいなーと思っていた箱根のポーラ美術館にやっと行ってきました。

パンフレットやチケット

ここが内部としたら一番良い眺めかな。

アプローチの階を1層分降りた所からのショット

メインの階からの眺め

アプローチ

ガラスの箱(斜め部分もあり)が美術館

この階が最上階で内部に入って下がっていきます。

全景はなかなか見ずらい。(地形的に傾斜地)

道路より館を見る

入ってすぐの部分

ガラス(合わせガラス)屋根

エスカレーターで下がります。

トップライトや開口部大きいので明るい   (空調大変そう)

開放感ある内部

右の壁はガラス

エスカレーター見返し

展示室は基本的に撮影禁止なので画像なし

特別展示も良いが、常設の展示物も結構そろっていて、見ごたえあり。

カフェコーナーで一休み

ここからの景色は抜群

外は散歩できます。(が強烈に寒い)

明日に続く

渋谷スクランブル交差点

画像は日本でも有数の渋谷駅前スクランブル交差点(駅ビル通路から撮影)

渋谷スクランブル交差点

TV等では真ん中左のビル(スタバが入っている)からの撮影が多い

ここからの撮影は窓超し(菱形は窓ガラスの中の鉄線)

ではこの反対側の室内はこれ!

岡本太郎の「明日の神話」

窓を横から見ると

右が撮影の窓

画像右が京王井の頭線、右が東急東横デパートやJRや地下鉄の入っているビル

その後ろが建設中の渋谷駅のビル

ビルの真ん中撮影

新しくWEB会社が事務所を紹介してくれました。

良かったらご覧ください。

 

母校

母校に極々近い場所で調査

そのあと、歩いて5分の母校へ

4~5年ほど前に集まりで来ているのでそれほどの変わりはない印象。

校内は卒業製作、搬入。入学試験の準備等で一部賑やかの他は静か。

当然のことながら、在校時に比べ、建物も多くなっているが多分に樹木も大きくなってい

る。

校門

入ってすぐの管理、事務等の用途の建物

この下をくぐって正面に図書、美術館

1号館

ムサビの一番特徴のある建物の絵画アトリエ

4号館

因みに建築学科の入る建物は8号館(たぶん今も)

途中、道路地面にチョーク絵(さすがムサビ近し!)

発見!