薪作り

今年は珍しく真面目に早くから真面目に始めてます薪作り。

ご近所さんが庭(雑木林的になっている)の雑木の伐採をして、それをいただいたので、張り切って作業しないとチェックが入るのだ。

しかし、頑張り過ぎて左手の指の腱を痛めて、ただ今、経過観察中

割り難い二股部分

下の画像は割り台、これも最終的には薪になる。

桜と槙

割ったは良いが、乾燥させる場所が未定、中途半端でこんな状態

これで2~3週間分かな

今年は再来年用の薪を作っているつもりだが、去年の柿の木が虫が入ってスカスカで早くなくなりそう。来年用になるかもね!    (理想は2年乾燥)

          

もらい物

釣り好きの義兄は(何度も載せているように)こんな伊勢海老をまたまた、くれました。

(今月初めの話です。)

30㎝越えのき目の伊勢海老

片身に割ってからオーブンで焼きました。

殻から外したら見すぼらしい形に!

昨日は型の良い釣りたての鯵と小さめの鯛

鯛は塩を振って焼き、味は三枚におろして刺身とフライ用に捌きました。

15㎝ちょっとの鯛
ここまでいただき

鯵は刺身、骨の部分もストーブの上で焼いてポリポリいけました。

お手製の松前漬けと一緒に夕食の肴

いつもご馳走様です、N 義兄さん。

今年の初焚き

去年は11月の6日、今年は7日なのでほぼ一緒 の時期

11月7日

かなりのピンボケですんません(あなたの老眼が進んだのではありません)

片付いていないストーブ近辺

今年はしっかり薪の管理をしたので心配なし、ただし去年末の柿の木

1年目で虫が入って結構スカスカ状態多し

画像は上右側3本が良く見ると、スカスカ状態で2軍の薪集団に編入

上から右3本は柿の木

今年もまたストーブ生活が始まると思うとうれしいのだ。

今期の薪作り

ご近所さんから庭の木をいただきつつあります。(進行形)結構広めの庭(雑木林的)の大きくなった樹木を自分で伐採中で、それをいただいております。
歩いて3分ほどのご近所なので色々便利です。

枝搬入前

最初にカイズカイブキの枝を運び、適度の長さに切断(チェンソーと丸鋸で)

搬入後、切断前

薪をひたすら適当に 切断する。

作業台の右に切断薪を積みあげる。
作業場

置き場が空いたので、こんなんで幹を運ぶ。

樹種はマキやくろがねもちの木
幹搬入

ここまで午前中2時間、午後2時間の作業時間

後は時間を見つけて、チェンソーでせっせ薪作りしまっせ!

先週の事ですが

渋谷でも桜が咲き始めました。

朝散歩時に渋谷駅前歩道にて撮影、この近辺だけ早めに咲いてました。

早咲き桜

散歩後にハチ公バスに乗って新国立競技場現場まで

屋根は出来上がってきました。だい

大分進んでます、もう一息!そのままバスに乗って青山近辺

真ん中の打ち放し建物

東孝光【塔の家】小さな小さな建物です。バス車窓より撮影

たまたま、ゆっくり進んでくれました。

小さな小さな建物ですが 、UPすると

雰囲気分かりますかね?

当然、使用中。(ご本人は亡くなってますが)。

ワタクシ、とても好きな建物

週末は朝晩とても寒くて、ストーブしっかり焚きました。

先週発見したアケビの根元部分を燃やす。

薪の整理

薪置き場の作り替え真っ最中画像

奥はやり直した薪置き場。手前は、やり直し前の薪置き場

チェンソーの切りくず等が薪を劣化させる元凶なので、清掃しながら

薪を積みかえる。

薪置き場兼作業場

今年は薪を作る時期に時間を取れたので薪置き場の整理が進んだ。

と言うよりいつもその時間(怠け者とも言う)がなく、大事な薪を腐らしたり

劣化させたりして、勿体ないことをしていたが、今年は反省して薪置き場の整理

薪置き場の作り替えを作業中。

適当に積んである薪を積み替え中に、発見!

キレイな黄緑色生物

拡大画像ではっきり!

バッタ?

春とはいえ、気温が10度ちょっとで、日差し無しの場所だったのでほとんど動か

ず!。そのまま薪で囲ってあげて、寒くないようにしてあげた心算だが、どうな

ったことやら?

そんな日のお昼はこれ!

スナップエンドー、なばな、ハムカツとクリームコロッケ入りのツナパスタ

レタスサラダ(チーズ、カブ、人参、大葉)

お昼

薪作り

時間を見つけて少しづつ片付けて、左奥は太目の枝(長さは調整済み)

右奥は細めの枝、手前は建材の古い材(今期に燃焼用)

作業場の地面はチェンソー切りくずでいっぱい(1年で土にかえる。)

先週末の状態
南のテラス部分を片付けねば(自転車は廃車準備中)

奥の古い薪の置き場には腐ってしまった木材や腐朽菌で燃焼熱の出ないような薪

が転がっている。そこで見つけたのがこれ

松脂の塊

松脂の塊、周りの柔らかな部分は腐朽して朽ち落ち、この塊だけ朽ちた木材の中

で発見、濃い部分は松脂、ずっしり重く固い、この部分は虫が入ったり腐朽する

感じはない。

松脂の燃え方

始めは少し黒い煙が出たが一度火が付けば火持ち良し。

今週のお弁当

先週(5週)で人参のたらこ和え(人参シリシリ)は終わった。

先週のお弁当

先週の薪作り2

割るために集められた玉切後の木

桜や柿の木、名を知らない木など

玉切後の木

薪作り時に使う道具

上 切り屑が目に入るメッシュガード

下 左からチェンソーの騒音防止ヘッドホーン

チェンソーの刃を調整するヤスリ(丸、平)、チェンソー固定器、調整器

チェンソー道具

そんな道具たちを使って薪を作り、燃やして暖房をする今日この頃の室温はこれだ

温度計

昼近くになると高い位置の窓から太陽光入ってくるので24~5度くらいになる。

(暑い!)

真ん中の黒いものが薪ストーブの煙突(室内は1重、室外は2重)

吹き抜けの窓

そんな日のお昼はこれ!

魚フライサンド(チーズ、アボカド、レタス入)+オレンジ、キューウイ、ポテト

サラダ

スープ(玉ねぎ、人参、ブロッコリー)

お昼のサンドイッチ

 

先週の薪作り

先日いただいた、ちょっと手ごわい柿に木、なにせ根っ子に近い部分

(Y字などになっている大きな枝分かれ部分)第二木置き場に仮置き

第二置き場

上の画像時は運ぶ終えた終盤画像

この部分は木の繊維がそれぞれの枝が交わる所なので割り難いのだ。

枝分かれはこんな感じ

伐採したばかりなので重いので一輪車で第一置き場(作業所)に運ぶ。

運搬中

次はチェンソーで玉切り(一定の長さで輪切り)

我が家のストーブはかなりの小型なので約30㎝の長さ

チェンソーなので素直な部分はさっと切れる。この素直な部分は割るのも楽。

枝分かれ部分は非常に割り難いのでチェンソーまた部分に刃を入れて分断

(割るのを諦めてこの作業)

二股部分

チェンソーの切りくず、白は柿の木、赤いのは桜と名を知らない木のおが屑

結構きれい。

これが1年後には土に還っている(アケビの肥やしになっているモヨウ)

作業場の足元

作業後の画像

新しいおが屑

左側の緑はアケビ

枯葉が目立つ、風が吹けばあと2~3日で葉が落ちきるかな?

そんな作業の夜はこれだ!

焼イワシつみれと新海苔、酢ねコンブ、キムチ、イカ塩辛

ハムカツとエビかつ+野菜、残り物のモヤシとニラ炒め魚粉味

 

薪作り

そろそろ薪作りを始めないとダメにしてしまいそうな樹木の数々

主に柿の木(ほったらかしにするとすぐ虫が入りボロボロに)

薪作り作業場

玉切りにした桜は割りました。

二股部分は割り難い!

二股に部分

枝の無い幹はパカーンと割れる。

割りやすい部分

パカーン

そんな体を使った日の夜はこんな肴

生ハムとアケビジャムにクリームチーズ

鰹のカルパッチョ、モズク酢+オレンジジュース+らっきょう、白菜漬け