ポーラ美術館(おまけ)

昨日からブログのUPの仕方が新しくなって少し不手際気味(いつもの事だが)

それでも、未だお見せしたい画像が残っているので追加します。

アプローチ部分の外観

内部構成に比べると結構強引な納めかな。

散歩コースの一部

こんな傾斜地なので計画自体は大変、建物は免振構造(なので結構構造はアクロバット的)

内部のトップライト

建物を縦に走る大きなトップライト、直射日光が入らないような工夫あり、外に

面するガラス自体は合わせガラスだが、エアを挟んだ構造にはなっていないよう

なので結露などの対策はどうしているのだろう?(多分ガラスの近くに空調の吹

き出しがあるかな。)

エスカレーターの見返り

このっガラスも多分トップライトと同じ、特殊なガラス納の金物のディテール

カフェの雰囲気

イエローの壁の裏が厨房、天井が吊ってある構造、右側が外に面する大開口部な

ので、昼間はとにかく明るい。

コーヒー代

安くはない価格。一息、お試しコーヒー(時間調整も兼ねて)

画像の無い映写室にて、光の左右に放射的に見えているのがミスト
その外側の縦に左右にあるのは透明なビニール

こんな変な部屋にも入りました。(時間調整も兼ねて、誰もいませんでした。)

細かな霧(ミスト)を流し、それに光を反射させて、幕のような感じを出してい

る。

ポーラ美術館2

都心からは小田急で小田原、箱根湯本まで行きそこからバスです。

箱根湯本駅

着いた箱根湯本駅(実は小田原から箱根湯本駅までは箱根登山鉄道)

箱根湯本駅のバス案内所で美術館入場券付の直通往復チケットを購入

(割引ありです)シッカリしているワタクシ(ケチとも言うが)

客は私を入れて5人(同世代2人、平日なので空いてます。)

バス停で待つ人達、結構アジア系の人の団体さんも 2人連れもいらっしゃいます。

並ぶ人達(他の行き先)

くねくね道をバスに揺られて50分弱、こんな所に着きました。

ポーラ美術館バス停

バス停の奥が建物です。外観を見るために散歩コースを1周(寒かった!)

散歩道の途中1
散歩道2
散歩道3
散歩道4

外からでは建物の凄さ、良さは分かり辛く、この建物は内部空間だ一番

これが一番分かりやすいかな、しかしやはり実際の空間でないと良さが分からないかな!?

メインの階からの眺め

帰る時にバス停で回りをよく見たらなんと雪が駐車場に残っていた。

寒いわけだ!

駐車場に雪

大変です!火事です!



14日火曜日のこと、朝、山手線新大久保の駅の改札を通った途端大きなサイレンの音
消防車だ!目の前の横断歩道を渡って振り返れば駅の東側近辺に黒煙が上がっていた。
次から次へと消防車が集まってくる!!でも私は目的地へ!
行ったところはここ


病院です。(数年ぶりかと思っていたら9年も経ってました。)
診察を受けて検査予約をして駅に戻ったのは3時間後
もう当然煙は無いものの消防車は何台もまだ周辺に待機中でした。
帰りに寄り道をして新宿歌舞伎町のコマ劇場跡地に新築されたゴジラビルを見てきました。
 ビルの低い部分の屋上にゴジラの爪と顔がある。

ニーチェアーのファブリック

 出来上がり
もう20数年は愛用しているニーチェアー(ロッキングタイプ)の座の
布地が破れ、使用不可(息子の寮の部屋で)になっていたので、引越し時に
引き取り布地を発注して今日取り替えました。
 途中ボルトが入れ難い
 コツがいるのでボルト(曲り易い)と説明書付き
結構コツがいるし力も必要、替えたのは2回目なので何とか終了
PS 現在はニーチェアーはもともとの会社ではなく藤栄さんと言う会社で扱ってます。

アンティークショップ


(因みに友人が画像の看板製作)
アンティークショップを経営している知人がいるのだが
先日、共通の友人と共にそのお店を訪ねた。
場所は西荻窪歩いて10分程度の距離
アンティークショップとは言いながら現状はリサイクルショップのようなお店
中に入れないほど商品だかなんだか分からないものが積み重なっている。
良いものもあるようだが、オーナーでさえどこにあるのか分からない様子
あってもそこまでたどり着けない店内
もう少し秩序有るショップにしましょうよNさん。

うれしいことに



恒例の旧盆宴会と伝統工法型民家の竣工を兼ねての飲み会(食事会)に
義兄、義姉、姪や甥たちがサプライズで還暦祝いをしてくれた。
もう相当、ビールがまわっていたので記憶がとぎれとぎれなのだが
相当うれしかった模様で、画像(甥にもらった)にもうれしそうな顔が残っていた。
こんなものももらってご機嫌なのは当たり前。
みなさんありがとうございました。

日焼け


食卓の下のラグ(綿100%)が汚れたので洗うためにはずした。
床のコルクの色が変わっているのは知っていたが
しみじみ見るとさすがにこの日当たりで(春分後10日後くらいから秋分ぐらいまで)
且つ築11年を越してたっぷり紫外線を浴びているので変色もやむを得ない。
これは劣化しているわけではないそうだ。いわゆる経年変化だ。
無垢の木が多少変色するのと同じかな。

和ろうそく



講習会のあった岡崎に、和ろうそくを製造販売しているお店をネットで見つけていて(かなり前に)
お昼休みに行って来た。
小さなお店だが店主はとても気さくで親切に説明してくださった。
あまり時間もなく、購入したろうそくもわずかで恐縮した。
こんなちゃんとしたお店が三河に残っているの知ってなんだかうれしくなった。
早速帰って火を点けてみた。
思ったより静かに暖かく灯った。

イサム・ノグチのアカリ


9月のはじめに破れたアカリの件をブログに載せた。
それをこの前の連休で修理をした。
ご飯をお湯で溶いて練って糊にして、美濃和紙を張った
が元々、しわくちゃのデザインのシェードなので非常に張りにくく
大きなしわの変形したまま固まってしまった。 → 失敗だ!
しょうがないので、手持ちの前とは違うデザインのシェードを取り付けた。
失敗したものは違う何か使用用途も考えよう!