メイン

旅 アーカイブ

2007年05月14日

群馬の民家

日本中にその地方独特の形がある。それはその地方の環境条件から来ている。
そしてそれらはその理由で美しい。

2007年06月13日

高速バス

   (画像は新宿駅地上西口)
先週の土曜日、豊橋に帰るのに深夜高速バスを利用した。
2年ほど前に、伊良湖まで走っていた高速バスが廃止になっていたのが、数ヶ月前に新しいバス会社が入って再び走るようになっていた。
以前は東京駅から発車だったが、今度は練馬。中野、新宿経由の豊川、豊橋、田原行きだ。
(バス会社が変わると当然、東京の発着場所が変わる。)
深夜11時過ぎに東京を出るが、距離が短すぎて、途中サービスエリアで時間調整(2か所で1.5時間ぐらい)をしても、豊橋の駅に5時30分前には着いてしまう。私は歩いて帰れるが、そうでない人は電車、バスが動き出すのは6時くらいなので少し不便。
それにやはり、疲れる。

2007年06月20日

山梨美術館


19日は山梨美術館に行った。平日の午前中だったので貸しきり状態だった。
ミレー所蔵の美術館として有名ですが、特別展のシュルレアリスム展も良かった。
とにかくゆったり、ゆっくり見られた。
駅よりちょっと距離はあるが、良い環境の中に文学館と共に緑の中にたたずんでいた。

2009年10月02日

新幹線

上りは2人席側、下りは3人席側
なぜならば、列車のすれ違う音と振動が苦手なので。
(新幹線がすれ違うと結構な音と振動が発生する。)
空いていればその窓側、空いてなければ通路側が定席である。

2009年10月14日

東京駅

この10数年東京駅はどこかでずっと工事しているが
今回の工事は東京駅のメインの模様替え工事に伴う工事だと思われるので
結構大がかり且つ長い工事期間だ。
ある説によると実は東京駅は大きく、広すぎて
全部分かっている資料、人もいないと言う事だ。
確かに複雑怪奇だ。

2010年02月05日

新幹線の昨今


画像は(ひかりの内にて)

最近は新幹線通勤も多くなったようで
夕方の新幹線(自由席は)はこだまが混む。
のぞみ、ひかりの2号車辺りは空席が結構あるが
昨夜の19時辺りのこだまは立っている人がいた。
この時間帯はこだまを増発した方が良いみたい。

2010年04月23日

山は若葉でいっぱい

甲府に行く途中の車窓から撮影
若葉の色にも色々あって眺めているのも楽しい。
この後、身延線で富士のふもとをぐるっと回って豊橋に。 

2010年05月21日

多摩ニュータウン

朝、多摩ニュータウンの南大沢に行ってきた。
駅前は20世紀に建築界が描いたまさに其のものの世界だ。
今のうちはきれいで良い。が
20年後にはどうみんなの目に映っているのだろう?
年を経るにそってこの風景もその年を味方に付けたものになっていくのだろうか?
年を経るにしたがって汚れていくのではなく、年を経るなりの雰囲気をもてるのだろうか?
そう心配するのは私1人ではないような気がする。

2010年11月24日

ゆっくり

息子に用事があって甲府へとんぼ返りの小旅行
特急を使わずに各駅停車の旅
帰りはこんな寂しい状態
おかげでゆっくり小説を読んだ。

続きを読む "ゆっくり" »

2011年02月19日

深夜高速バス

所要が名古屋にあって、新宿から夜行バスに乗って名古屋に行った。
2座席で1人という設定のバスで2900円
安いし、まあ快適であったが年には勝てず疲れた。
バスの中で眠る前に30年ほど前の1週間バス乗り続け旅行のアメリカ旅行を思い出していた。
(1週間バス、1日ホテル、また1週間バスといった旅でも平気だった。)

2011年05月27日

今日は新宿から

今日は新宿から豪華バスに乗って名古屋へ

コクーンビルも天気がもうひとつで舫っている。

バスは3列シートだが1列に1人の乗客

豪華な上に静かでまわりに人もいなくて心地良い。

2011年08月23日

青春18切符

豊橋の往復に青春18切符を使ってみた。

使用の1日は普通列車は乗り放題の上途中下車も自由なので

ワタクシのように乗るのが好きなモノには大変よろしい切符だ。

それを使って先日は静岡で途中下車

駅に隣接する市美術館で国芳を鑑賞

静岡からはホームライナーを使って浜松まで
(これは快適だ、早いし!310円だし)

さすがに、ずっと普通列車に乗っていると飽きるので気分転換にぴったり。

たまにはこんな切符も良い。

2011年08月31日

袋井市の不思議な食べ物?

27日の土曜日、友人のタカサンパパに誘われて

静岡県の掛川市近辺に行ってきた。

その帰りの袋井市のこと

ここにはB-1グランプリにも出展した料理を

昼食に入った食堂で発見

たまごふわふわ

ネットなどで名前は知っていたが本物は初めてだ。

恐るおそる注文で運ばれてきたものがその画像だ!

(ここだけの話、1回食べれば良いかな・・・?)

美味しいし、見た目も面白いが、お腹の足しにはならん。

(ちなみに、富士宮焼きそばも一緒に頼んだのだ。)

続きを読む "袋井市の不思議な食べ物?" »

2011年09月01日

掛川城

昨日の続きと言うより昨日の前半の部

午前中は掛川城を見学

ここは木造なので何かと勉強になる。

しかし、アプローチも内部も傾斜がきつい

いかにお城で攻められ辛くしてあるとは言え、オジサンにはキツイ!

この後、御殿(事務処理の建物)と美術館を見学してお昼になったのだ。

その辺のお話は ここで  (いつもすみませんねタカサンパパブログ)

続きを読む "掛川城" »

2011年09月08日

旅行中

画像の大人の休日倶楽部パスを使って東北地方を中心に旅行中です。

詳細は後日UPします。

今日は中間で東京に戻ってきました。

続きを読む "旅行中" »

2011年09月10日

おバカな東北旅日記初日(9/6)はやての日1

朝4時30分に起きて支度、東京駅着6時ちょい過ぎ
(早朝は電車の乗り継ぎが良くないのだ。)
東京駅は結構な人・人 みなさん早朝からどこ行くのかね?(ワタクシもだけれど)
乗るのは6時28分発のはやて153号

時間は長いが乗り物好きなので、感覚的にはあっという間
私にとっては仙台以北は始めての地、東北は初めて。
で、もう新青森駅だ。

駅改札口を出たところに観光案内のボランティア的な人に美術館の生き方を尋ねたら、シャトルバス(無料)を教えてもらい、そのままゴー
10分もかからないうちに到着

とっても良い館だが、築5年ほどで傷みが激しい。(気候の厳しいところは大変だな)
休み休みざっと見て、隣接の三内丸山遺跡まで徒歩で移動→続く

おバカな東北旅日記初日(9/6)はやての日2

その三内丸山遺跡、住居の復元建物が転々と存在する大きなもの


ワタクシの興味は特にこれだ↓

構造材は栗の木(復元されたこれもロシア産の栗の木)

この建物の使用目的は分かってないらしいが大きなものだ!

他にも大きな掘立の建物(内部にも入れる)


小さな竪穴式住居もあり

画像のボランティアのおじさん、おばさんが分かりやすく柔らかな方言で説明して回っ

てくれる。

当然、現在も発掘中、その現場も見られる。


かなり歩き回ったので、時間を見て駅まで戻った。

そこで食べたのが黒石焼きそば、これだ

続く


2011年09月12日

おバカな東北旅日記初日(9/6)はやての日3

急ぎ旅なので次の盛岡まであっという間のはやての旅

駅を降りて盛岡城に行ってみた。

石垣と堀が残るだけだが、さすが盛岡もみじがかすかに紅葉していた。
(実はは夕日が映っているのと、種子が赤いのでそう見えただけなのだが。)


ゆっくりお店をのぞきながら商店街をゆっくり帰った。そこで見つけたのが画像のきのこ

駅の近くまで戻ってとった食事は冷麺

安いし、雰囲気良いし、接客も気持ち良い。
(ぴょんぴょん舎 800円 ここはお奨め)


メニュー画像   本物は画像を撮る前に食べてしまったのだ。

はやての1日は新幹線で少し離れた北上駅近くのホテルで長い1日がやっと終了したのだ。


2011年09月13日

東北旅日記2日目(9/7)鎮魂の日1

旅2日目は北上駅から仙台へ行き、仙石線で本来の目的である震災の街を見て回る1日だ。

先ずは本塩釜で降りて塩釜港に向った。

建物等はだいぶ復旧していたり、魚市場が仮設の建物で設けられていたりしているが

港の遊歩道(新設されたばかりか或いはその途中か?)は画像のように手付かずだ。

次に向ったのは松島、松島海岸から先は矢本までは仙石線が未復旧で代行バス

その途中の風景は


(実は草の生えている所は上屋のない基礎が埋もれている。)

矢本駅よりディーゼル車両(本来は電車)で石巻へ

商店街を歩いて北上川(旧)の河口方面へ

この近辺(川の中州やその近辺)を重点的に見て廻った。

私は職業柄解体建物、途中の建物は見慣れているのでそれほどショックではないが

未だ片付け手付かずの建物、たくさんの建物が基礎+土台だけになって夏草に埋もれている

風景を実際見るのは心が痛い。

私のいた直ぐ近くでも韓国の取材陣がカメラを回していた。

流された漁船、プレジャーボートも未だそのまま

商店街の信号は未だ、点滅してなく警察官が手信号で指示している。

この日は風は爽やかだが陽射しは真夏と同じような真夏日

そんな陽射しの下に何かの象徴のように子供のブーツが壊れた公園の石の上にぽつんとあった。

夕方に仙台に戻り、スイッチバックのある秋田新幹線で秋田に向った。

続く

2011年09月14日

東北旅日記2日目(9/7)鎮魂の日2

仙台に夕方戻ったが暑い!、疲れた!(体も精神的にも)

喫茶店で休んだり、少し買い物したりして暗くなる前に秋田新幹線こまちに乗り込んだ。

秋田に着いたのは夜8時、これから実は夜行寝台列車に乗る。
(寝台には2回ほどしか乗ったことがないので、このチケットで寝台に乗れるのを知って直ぐ予約したのだ。)

時間ないので駅の周りを一回りして駅の構内の高い吹き抜けの広場で一休み。
(観光客に秋田竿燈を見せるコーナーがあった。)

実は朝に大宮でまた東北新幹線で一関駅までトンボ帰りするんだけれど。

つまり、寝台をホテル代わりにする訳だ。

このへんが、年を考えるとおバカなところだ。

その列車の朝の様子がこれだ。↓

寝台は揺れの方向が座っている時と違うので特にまた面白く、私には心地よかった。

さあ大宮に着くので降りるぞ!、今日は平泉だ。

2011年09月15日

おバカな東北旅日記3日目(9/8)ほぼ日帰りの日

夜行寝台を大宮で降りて、構内で朝食をとり

また、東北新幹線はやてに乗って(乗り放題とはいえ、おバカだ。)、一関で降り

東北本線の平泉に向かう。

時刻表では30分待ちであったが、臨時列車が待っていてほぼ待ち時間なし。
(世界遺産登録のおかげか?)

15分程度で平泉駅

先ずは毛越寺(もうつうじ)に徒歩で向かう。途中の町並みは整備したようで

道も家も新しいしそれらしく揃っている。

この毛越寺の見所は大泉ヶ池


遣水(やりみず)

直ぐ近くの観自在王院跡を見て、少し歩いて、平泉文化遺産センターを見学

ついに次はワタクシ、初めての中尊寺だ。(バスを待っているのがもどかしくすべて徒歩で)

100人中99人(当社比)が撮影するスポットでワタクシも撮影 (内部は撮影禁止)
修学旅行、団体さんもいて結構混んでいたがじっくり金色堂だけは参拝、鑑賞させてもらった。

実は、中尊寺、特に金色堂などが存在する位置は結構遠く、高低差もある。
(参道などは手すり用のロープがわたしてあるほど。)

行き(登り)より帰り(降り)が大変だった。足を踏ん張って歩くので膝に負担がかかるようで

実はあくる日は膝が腫れて痛みが出たのだ。

当日は何の異常もなくのでいろんな所に寄りながら駅まで戻った。

途中の無量光院跡の説明看板 ↓

好きな宇治の平等院を模したものらしい (ここも発掘作業中)

この日は疲れもあり、早めに東京に戻った。(ほぼ日帰りだ。)

最終日の明日は完全日帰り、ぐるっと新幹線乗っているだけ旅行だ。

2011年09月16日

おバカな東北旅日記4日目最終日(9/9)日帰りの日

上越新幹線始発に乗るためまたも4時起きで、東京駅へ

今日は1日中、列車乗り続けの旅だ。

ところで、上越新幹線って未だ新しいタイプの車両ではないのね。

窓もやや高い位置にあって外が見にくい、新しい車両の方がやはり良いなあ。

それでも新幹線、きっちり8時14分には新潟に着いて、新潟からは秋田行きの特急に乗り継ぐ。

さすが、新潟はこめどころ、長岡あたりからたわわに実った田、田、田ばかり

それもいつも見慣れている、東海地方の田より1区画が大きい。(新米の季節だ。)

特急は海に沿って走っていくので風景はとても良い。

東北の日本海がこんなに良いなんて知らなかった。↓  (画像では良さが分からないが。)

2時間ほど乗って、余目(あまるめ)の駅で次の列車に乗り継ぐために下車


が、目的の列車は1時間半後、駅の近くには観光するような所なし
(それに膝も痛みはないが腫れてきたし)

で、駅構内の喫茶スペースでりんごジュース(山形産)とサンドイッチ
(これが、予想外にうまい、安い)


ついでにお土産コーナーで発見 ↓ 普通のお土産的でないようなお土産が好きだ。

いぎす→ 海草で出し汁の中に入れて澄ましでいただく
(鳥取では同じ名前で寒天のようなものがあるが同じかな?)

塩納豆→これは塩麹(糀と塩を混ぜたもの)に納豆を入れたもの。
(ご飯と一緒にいただくとうまし!)

しょうゆの実 → これはまだ食べてないがやはりご飯雄一緒にいただくもの
(これは少し前にTVで有名になって売れて、今年は少し落ち着いたと係りのお姉さんが説明してくれた。)

時間になって列車に乗り込む。20分程度の乗車時間で新庄駅へ

ここから山形新幹線だ。昼食の時間過ぎていたので外に出てみたがお店が少ない。

時間もあまりなく、しょうがないので駅弁だ。牛肉の煮つけがメインのお弁当(普通の味だな)

車内は始発駅は空いていたが、山形、米沢で予想外のほぼ満席になった。


そのまま東京駅まで一直線、これで東北旅行は終了。

JR東日本の新幹線は長野新幹線以外は全て乗った。
(長野新幹線は以前乗ったことがあるし、次回に持ち越し)

だが、今日はワタクシ、東京駅から青春18キップでまだ豊橋まで約5時間の旅は続くのだ。
(だいじょうぶか我の体)

(9/16日現在、膝の痛みはそれほどなくなったが、未だ腫れは続いているのだ。)

2011年09月18日

おまけ

旅行日記のおまけ

今回の旅は極力荷物を少なくしたので着替えも一つだけ

なので、お土産はほとんど無し(いつものことではあるが)

それでも先日の3品とこの画像の2品は買い求めた。

特にこの2品は初日に買って珍しく持ち歩いたので大事に頂くつもりだ。

盛岡冷麺と南部せんべい

2011年10月31日

バス旅行


(昼ごはんの見事なこと)

友人のOさんに誘っていただき、京都バス旅行に行って来た。

仲間は氏子世話役仲間で計4人、最後部に陣取り朝からビールだ。

おじさんたちは我慢出来ずに30分毎にトイレタイムだ。
(私達だけでなかったのでちょっと安心)

お昼は量、見栄え、味 お見事 みなさんも同意見

寄った所は伏見稲荷、伏見池田屋(竜馬襲撃で有名)、月桂冠の蔵、三十三間堂

朝から夜までアルコールは続いたのであった。


2011年11月01日

京都伏見 寺田屋

昨日の続きの京都伏見 寺田屋→寺田屋事件,竜馬襲撃事件で有名

今ではその当時の建物が現存しているのではなく立て直した説が確定しているが商売根たくましく

寺田屋さんは入場料を取って観させている。(ちなみに宿泊所として普通に泊まれるそうだ。)

で2階の部屋の床の間近辺の意匠、各部屋5~6部屋あったがどの部屋も床の間が付いており

その床の間近辺がなかなか面白い、この部屋もその一つ

脇の飾り棚が三角形 これだと内部には物は入れ難い。狭い部屋のため結構苦労している。

なにか身につまされる。

About 旅

ブログ「氏原求の一切合切一緒盛り」のカテゴリ「旅」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは散歩です。

次のカテゴリは植物です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35