薪ストーブを使っていると
灰や木屑などがどうしても下に落ちてよごれる。
たまに掃除をするのだが
そこで発見
弱っているが何とか生きている。
種類は分からないが木に付いてきたのだろう。
(いつ室内に入ったかは分からないが)
ストック用のバケツに避難してもらった。
どうなるこの後?
この冬は寒いので薪の消費が激しい。
そろそろ良い薪が少なくなってきた。
十分乾燥している木だが大きすぎてストーブに
入らないので薪割りだ。(ストーブが小さいとも言う)
日曜日は寒くもなく薪割り日和
割り難い楠木もがんばって割る。
それに比べマキの木は割りやすい。
次画像のマキの木は多少枝分かれの部分でも
安いホームセンター製のアックス(斧)でも一刀両断
元自治会長の家の大きな梅ノ木が
一昨年の台風の被害にあって
裂けて倒れた。
持ち直すかと思ったが裂け方が大きく枯れてしまったようだ。
ストーブの薪にどうぞという事でいただいてきた。
何年ものかは分からないが100年はとっくに経っていそうな
それはそれはりっぱな見たこともないような太さの梅ノ木だ。
ほとんど枯れているがそれでも根元の部分には春用の水分をたっぷり吸い上げていた。
(幹は裂けてダメだが根は何ともないようだ。)
心の中でお礼と感謝、良い薪にします。
先週に続き今週もストーブ用の木をいただいた。
今回は親切にもストーブに合わせて短く切ってあったので
作業は非常に楽だ!
このまま乾燥だけで薪になる。
樹木種はエノキかムクノキ
この木も100年はたっぷり越している立派な表情のある木である。
(頂いたのは枝部分であるが)
PS WORKS追加しましたのでご覧ください。
やっと、薪ストーブをちゃんと焚ける気温になって火を入れられる。
癒されるなー。
今季初のちゃんとした薪焚きだ。